Twitterで「リプ」と略されることも多い「リプライ」についてです。

リプライは、ツイートに対するコメント、返信のことです。

・「@〇〇」を先頭につけるものをリプライと言う
・文中に置くのをメンションツイートと言う

上述したように、何かのツイートに返信をつける事をリプライと呼びます。

リプライの効果は

①相手とやり取りして仲良くなれる
②相手の@ツイートの通知欄に載る
③ツイートが伸びて視認率が高まる

ことが挙げられます。

まず、基本的にリプライで会話すればするほど、仲良くなれます。

心理学に単純接触効果(ザイアンスの法則・熟知性の法則)というものがあり、これは「何回も関わる相手の好感度は高まる」ということです。

この心理効果を使って、仲良くなりたい人に何回もリプを送るのは効果的です。

頻繫にリプライで交流するだけで「特別な存在」になれる可能性が高いのです。

この辺はLINEやメールなどとほとんど同じです。

②については、相手の「@通知欄」に載るため認知されやすくなります。

通知欄というのは「全て(全体通知)」と「@ツイート」の2つに分かれています。

「@ツイート」にはリプライとメンションツイートのみが表示されます。

フォロワー数が3,000名以上の人気アカウントでは、通知がすぐに埋もれてしまいがちです。

このような相手に自分を知ってもらいたい場合は、「@通知欄」でアピールすることのできるリプライ、メンションツイートが特に効果的です。

最後に③については、「視認率の向上」です。

どういう事かと言いますと、拡散されているツイートにリプすることで、自分のアカウントをアピールできます。

また、ちょっとした小技で自分のツイートにリプライ(自リプ)することで、ツイートの視認性を高めるテクニックもあります。

自リプする事で再度タイムラインの上位にあがるため、インプレッションを増やすことが可能なのです。

リプライのやり取りは、両方をフォローしている場合にそれが伸びて表示されます。

ですので、フォロワー数が多い方とリプでやり取りすると、タイムラインでアピールすることができるのです。

その為、ぜひ同じような属性のフォロワーさんを集めてみて下さい。

上記は私のツイートのリプ欄です。

主ツイートに複数のリプがある場合は「自分がフォローしているアカウント」「いいねが多いリプ」の順に上から表示されます。

インフルエンサーの方と絡む場合は、いいねがたくさんつくリプライを送ると自身のアピールができます。

では、どんなリプライにいいねがつくのかと言うと、インフルエンサーの主ツイートを「読んだ感想」をリプライすると、共感を得ていいねがつきやすいです。

ただ、やりすぎは迷惑行為になるので適度にして下さいね。

ツイートの先頭に「@〇〇」がある場合は相手宛にしか届きません。

しかし、他人がそのリプライを見るのは可能なので、反応がついたりするというわけです。

また、自分のフォロワーさんに対しては、両者をフォローしている場合にやりとりがタイムラインに公開される仕組みになっています。

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