RT(リツイート)とは、いわゆる「拡散」のことですが、これはリツイートボタンを押すだけで簡単に行うことができます。

リツイートの仕方
①グルグルのマークを押す
②「リツイート」を選択
※「コメントをつけてリツイート」は引用リツイートという別のものです

リツイートの効果は
①ツイートした相手に好印象を与える+通知欄に乗る
②有益な情報を集めていることが出来るアピールできる

といったところです。

自分のツイートをRTしてくれる存在はとても貴重です。

誰でも自分のツイートをリツイートしてくれたら基本的に嬉しいものです。

なぜなら、より多くの人に自分の情報を届けられるからです。

リツイートしてくれる人はいいねをくれる人よりも少ないので、相手に覚えられる可能性も高めです。

また、相手の通知欄には「〇〇さんがリツイートしました」と単独で出る可能性が高いため、相手に認知されやすいのもポイントの一つです。

もし、仲良くなりたい方がいるなら、その方の有益ツイートは積極的にRTをしていきましょう。

ただ、注意点として、RTばかりし過ぎると自分のタイムラインが荒れてしまいます。

RTして見栄えが良くなるものと、そうではないものをきちんと見極めることが大切です。

リツイートしたツイートは自身のアカウントのタイムラインに残るため、「有益な情報を集めている」となり、フォロー率のアップにも繋がります。

有益な情報をまとめる力も、ひとつの価値があります。

例えば、その日に流れた有益ツイートをRTします。

そうすると、自分のタイムライン上では有益なツイートのまとめができあがり、フォロワーの目にとめることができるのです。

有益ツイートを自分で探す手間を減らせるので、リツイートは時間短縮になります。

リツイートで上手く情報を集めているアカウントは、フォローするメリットがあるため、フォロー率があがります。

ですので、有益なツイートは積極的にRTしていきましょう。
※そういう方をフォローするのが有益情報を上手く集めることができます。

しかし、ここでの注意点は「自分のタイムラインがリツイートだらけ」になることです。

自分のツイートがなく、リツイートばかりだと「この人は自分の意見がないのかな?」となり、かえってフォロワーが増えないことにもなりかねませんので、うまくバランスをとりましょう。

 

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