前回の記事で紹介した「RT」に対して、「コメントを付けてリツイート」するのを「引用RT」と言います。
引用リツイートのやり方は
①グルグルのマークを押す
②「コメントをつけてリツイート」を選択
をして、自分のコメントを書くだけです。
引用リツイートでは
・元ツイートの率直な感想
・元ツイートの情報の追加
・元ツイートの良いところ
・元ツイートから学んだ事
などを書くと良いですね。
あとは元のツイート者が
・言って欲しいこと
・言いたくても言えないこと
なども良いでしょう。
「私はこう思う」のように「あくまでも自分は」というようなニュアンスを入れるのがおすすめです。
引用RTならではのメリットは
①コメントを上乗せし、自分のフォロワーに対しても発信できる
②視認率が高くタイムラインに表示される
③元ツイート者に純RTされて拡散される可能性がある
④元ツイート者の権威性を借りられる
などです。
引用RTをした場合、引用元のツイートが数行表示されるため、縦に伸びて視認率が高くなります。
視認率が高くなると、タイムライン上での存在感が上がりますね。
引用RTは元ツイート者にRTされる可能性があります。
元ツイート者が喜ぶことや、近い意見の場合はRTしてくれる可能性が高いです。
また、元ツイート者の認知度が高いと、権威性を借りることができます。
例えば、ホリエモンのツイートを引用すれば、「ビジネスや社会について信頼性がある情報だ」と認知されたりします。
引用RTのデメリットとしては、通常ツイートより反応率がやや下がる傾向にある、ということです。
引用RTだけではなく、自分の通常ツイートもきちんとツイートしていきましょう。
引用RTは相手にとって、「RTで拡散してくれた」という心理と「コメントもくれた」のダブルで喜んでもらえるので、元ツイート者に好印象を与えるでしょう。
実際に、私も引用RTされるのは嬉しいですね!
ネガティブなもの以外は「RT+いいね」をし、場合によってはリプライでお礼を言っています。
インフルエンサーの方々でも、引用RTをRTしてくれる事も意外と多いです。
もし、インフルエンサーの影響力を借りたい場合は、引用RTは効果的ですよ!
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