電子書籍出版で稼ぐ

既にブログやnoteで知識やアイデアを文章書き起こしている方や、小説やエッセイをオンライン上に投稿している方は、電子書籍の出版をしてみるのをオススメします。

最近ではスマホやタブレットの普及により、電子書籍の需要も増えてきました。

本の出版と考えるとハードルが高く感じるかもしれませんが、オンラインであればコストを抑えることが簡単になります。

電子書籍の出版や、収益を上げる方法について詳しくまとめました。

電子書籍を出版する

電子書籍を出版する際に、簡単に出版ができる方法は、AmazonのKindle Direct Publishing(KDP)というサービスを利用することです。

これは、執筆をしている人が自分で文章や挿絵をアップロードして世界中に販売できるサービスです。

KDPのアカウントを作ったり、印税のパーセンテージを考えたり、口座を用意したりと自分ですることは多くなりますが、紙の書籍を出版するよりも格段に出版のコストは少なくなります。

また、Kindle Unlimitedという読み放題サービスにすることにより、読んでもらったページ数に応じて収益が発生するようにもできます。

書籍のスタイルに応じて上手く使うといいかもしれません。

電子書籍を出版することで気を付けなければならないこともあります。

それは、ロイヤリティのパーセンテージや振り込みの手数料等の実費コストです。

KDPでは自分の設定した売値に対して自分がもらえる分のロイヤリティが設定できます。

このロイヤリティのパーセンテージは、書籍の販売金額に応じて設定ができるので、売値の設定時にしっかりと計算して設定するようにしましょう。

また、ロイヤリティが自分の銀行口座に振り込まれる場合に、振込手数料がかかってしまいます。

全世界に販売ができるKindleではありますが、海外の購入者の支払いはもちろん外貨になり、それを受け取るのは海外送金になります。

これは指定の銀行にもよりますが、海外送金手数料はかなりのコストになるので、売上によっては手数料でマイナスに、なんてこともあります。

電子書籍出版で上手く稼ぐには

電子書籍の出版はリスクが低いことがメリットですが、デメリットとして文章を書くことに時間がかかることや、爆発的に収益が伸びることが少ないことが挙げられます。

KDPではレギュレーション違反やコンプライアンスに抵触していなければ、絶版になることはないので、作品の積み重ねが収益の積み重ねになります。

作った作品をブログやSNS等で定期的に宣伝したり、息の長いコンテンツでの制作で長期スパンでの収益が見込める仕事といえます。

また、電子書籍の販売数やviewが多ければ、実際の出版社から声がかかるという話もありますし、小説、エッセイ等であればオーディオブックとして販売すると新たな販路が広がる可能性もあります。

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