LINEスタンプで稼ぐ

無料で友達や家族とチャットや音声通話、ビデオ通話が楽しめるコミュニケーションアプリのLINE。

LINEのチャット欄でスタンプを使わない人はめったにいないでしょう。

今回はLINEスタンプを販売して稼ぐためにはどうすればいいかまとめました。

LINEスタンプを販売するには

LINEスタンプを販売するには、LINE Creators Marketに登録してクリエイター登録をする必要があります。

LINE Creators Marketに登録し、自分の作成したスタンプを申請します。

申請する時に注意する点としては、作成するスタンプのサイズや、拡張子、表現等が販売の基準があることです。

基準を満たしていない場合は理由つきで差し戻されるので、修正して提出すれば問題ないでしょう。

基準をクリアして、申請と通ればスタンプを販売することができるようになります。

LINEスタンプで上手く稼ぐには

LINEスタンプは、送信者の使用したものを受信者がタップしてストアに飛べる機能があり、連鎖的に購入者が増えるという特徴があります。

まずは自分の作成したスタンプを友人や家族に購入してもらい、使ってもらうことで宣伝にもなります。

また、連鎖的に購入してもらうには、日常の会話の中で使いやすいデザインや表現を心がける必要があります。

チャットの相手が使っていて、自分も使ってみたいな、と思うようなインパクトがあるスタンプを作成しましょう。

そして、人気があるものはシリーズ化することで、さらに連鎖的に販売のチャンスを増やすのもいいでしょう。

LINEスタンプショップでは、スタンプ作成者の他の作品を見ることができるので、様々な場面のスタンプを用意しておくと一緒に買ってもらえるかもしれません。

文字あり、なし、外国語に翻訳する等のバージョンの違うスタンプを作成するのも、作成時間のコストを下げることに繋がります。

LINEスタンプの販売で注意しなければならないこともあります。それは、マージンの比率です。

LINEスタンプの販売はApp StoreやGoogle playを経由して行われます。

そして、LINEによって手数料が引かれるため、クリエイターに還元される収益は35%程度となります。

また、スタンプの売り上げ分配金の受け取りはLINE Payであれば無料でできますが、銀行振込になると振込手数料が550円かかります。

他の副業と比べても手数料コストが高いので、確認しておきましょう。

おすすめの記事