アフィリエイトで稼ぎたいなら、登録する企業の選び方も重要なポイントになります。

知名度が低いところでも大きな収益を得やすいケースはありますが、そのような企業を見抜くには徹底した情報収集と豊富な経験が必要になるでしょう。

そのため、とりあえず大手の企業に登録してスタートすることが得策といえます。

いまやGoogleは知らない人がいないといっても過言ではないIT企業です。

実は、Googleもアフィリエイトに該当するサービスを実施しています。

以下に挙げる詳細を理解したうえで、始めるかどうか検討すると良いでしょう。

Googleアドセンスとは

こちらのサービスの肝になるのは広告主の存在です。

他のアフィリエイトでは、登録した企業が自分の取引相手という印象ですが、Googleアドセンスに関してはその向こうにいる相手を意識しなければなりません。

なぜなら、このサービスはGoogleに広告を出したいという人の存在がスタートになるからです。

そのような広告主が出稿というアクションを取ることでフローが開始します。

一口に広告主といっても、扱っている商品や性格などによって掲載に関する希望は大きく異なります。

明るい雰囲気のサイトに載せていきたいケースや、1クリックあたりのコストを50円以下に抑えたいケースなど、その他にも具体的な希望はさまざまです。

なかには、「男臭いサイトには載せたくない」というように、除外に関する希望を持っている広告主もいます。

そのような設定にこだわらずに、とにかく多くの場所に広告を出したいというケースもありますが、いずれにせよGoogleアドセンスはそれを叶えられる構造になっているのです。

広告主が出稿を完了すると次に審査が実施されることになります。

もちろん行うのはGoogleであり、多様な観点から広告に問題がないか検証されます。

詐欺のような犯罪の要素がないかチェックされるだけでなく、薬事法などの法律にひっかからないか確認されることもポイントです。

広告主が大丈夫だと思っていても、誇大広告と見なされて却下されるケースもあります。

そして、審査を無事にクリアすれば、そこからの作業はほぼ自動となっています。

Googleアドセンス用のタグを設定しているサイトに掲載されていくのが通常のフローです。

掲載は条件を満たしている場合に限りますが、その広告をクリックしてくれる人がいると広告主からGoogleへの支払いが発生します。

そして、それがサイトの運営者にとっての報酬になるというわけです。

Googleアドセンスで上手く稼ぐには

稼ごうとして失敗する原因として多いのは手広く展開しすぎることです。

利用する側をイメージすると分かりやすいですが、特定のサイトを訪れるときに、いつも特定の広告が表示されることを体験している人は多いでしょう。

これはサイトの特徴にマッチした広告のほうがクリックしてもらえる可能性が高いからです。

別の見方をすると、自分が運営する場合は広告にマッチした記事を多く執筆することが重要になります。

たとえば、ゲーム関係の広告が稼ぎやすいと感じたら、ゲーム好きの人に高評価を得られる内容に仕上げていくと良いでしょう。

アパレル関係の広告が狙いめだと思ったら、ファッションのトレンドを紹介するようなサイトがぴったりです。

また、記事の間に効果的に盛り込んでいくこともポイントの一つです。

唐突に掲載されているより、自然な流れの中にあるほうがクリックしてもらいやすくなります。

ただし、自分のイメージどおりの広告が表示されないケースを警戒しておくことも大事です。

同様に広告のサイズに関しても注意を払っておく必要があります。

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