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Uber Eatsで稼ぐ

ここ近年になって、道端のあらゆる場面で見かける「Uber Eats」の方々。

 

広告やチラシも多く掲示されており、飲食店などの入り口にも良く貼られてあるのを目にする事が多いと思います。

 

これだけの人気と反響を呼んでいるこちらのUber Eatsですが、果たして稼げるのでしょうか?

 

こちらについて紹介していこうと思います。

 

Uber Eatsとは?

スマートフォン上のアプリから食べ物の配達を注文出来る宅配サービスの事を言います。

 

品物を配達する配達パートナーの方と注文を受けるお店、注文するユーザーの間を繋いでくれるサービス、それがUber Eatsです。

 

2014年頃からアメリカを先頭にスタートしましたが、最近ではコロナウィルスの流行もあり、在宅で注文出来るという利点から多くの人が利用しているサービスであると言えるでしょう。

 

こちらのUber Eatsはシェアリングエコノミー型サービスと呼ばれており、個人間で物やお金などのやり取りをするのが特徴です。

 

フリマアプリで有名なメルカリなどもこれと同様のサービスですね。

 

通常の宅配業者の様に店舗と直接契約している訳ではないので、店舗を選ばずに利用出来るのがユーザー側にもメリットになっていると思います。

 

Uber Eatsのシステムを簡単に解説すると

 

ユーザーが食べたい物を注文
→注文情報を元に、店舗が品物を用意
→配達パートナーに品物を預けてユーザーの元へ届ける

 

といった流れで構築されています。

 

特定の店舗と契約をしていないということは

 

「好きな時間に好きなだけ配達パートナーとして働く事ができる」

 

という事なので、副業としても注目を浴びています。

 


Uber Eatsで上手く稼ぐには?

まずは、配達パートナーとして登録を行うのが先決です。

 

配達パートナーになる為には、18歳以上で日本に住んでいる方であれば誰でも登録が出来ます。

 

オンラインでアカウントを作成し、必要な書類や写真、口座などをアップロードして登録を進めていきます。

 

配達を行うには勿論車両が必須なので、自転車かバイクの準備も事前にしておくとスムーズに進める事ができます。

 

自前の車両を利用するか、もし所有していない場合は登録時に提携先にレンタルの申請を出せるようです。

 

そして、最後に配達バッグを手配して完了です。現在はAmazonで購入する方法しか無いようです。

 

登録が完了したら後は実際に配達パートナーとして勤務するだけ。

 

一般的に食事を行う時間帯(11時?14時、18時?21時)辺りが最も注文が多くなるようです。

 

慣れれば時給換算で1500円ほどは稼げるそうなので、副業としては十分過ぎる位に思います。

 

最後に、Uber Eatsは個人間のやり取りになるので感染対策の部分は配達パートナーとして注意すべき点です。

 

Uber Eats側で一応規定されてはいるようですが、最終的には個人の判断に委ねるしか無い現状、食べ物を届ける訳なので対策はきちんと行う方がトラブルにも見舞われずにスムーズな仕事が可能だと思います。